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格安スマホに切り替えるだけで貯金額が月1万円アップする?

2017年11月27日

切り替えない理由がない?毎月の貯金額がアップする格安スマホ

高額なスマホ料金を毎月支払っているのが、当たり前になっていないだろうか?

「格安スマホにしたら、月額料金が大きく下がった!」

という声を聞くことが多くなった。

 

だが一方で、

「スマホっていろいろな機能やサービスがあるけど、使いこなせてないよね」

という話も聞く。

 

なんとなく毎月請求が来て、毎月支払っているスマホ料金だが、それに見合った使い方ができているだろうか? スマホを取り巻く環境は日々変化している。それらの情報をすばやくキャッチして賢く選択することが、スマートな使い方といえるのではないだろうか。

毎日の節約は効果薄! 見直すなら固定費から

多くの主婦は、家計のやりくりにいろいろな工夫をしている。スーパーのチラシとにらめっこして少しでも安い食材を探したり、特売日に買いだめをしたり、ポイントサービスをフル活用したり…。1円でも安いガソリンスタンドを探して、遠くまで、それこそガソリンを使ってまで給油に出かけることもある。

 

しかし、日々の節約よりも、もっと簡単で効果の出る方法があるのだ。

こうした日常の支出は「流動費」と呼ばれるもので、月によって変動する。確かに努力次第で少なくすることはできるだろう。

 

しかし、食費などを半分にすることは現実的ではないし、大きく削減すれば生活の質が下がってストレスを溜めてしまう。ムリなダイエットと同じで、長く続けることができないばかりか、リバウンドに見舞われて逆効果なこともある。

 

家計を見直すときに最初に手をつけるべきなのは「固定費」と呼ばれる部分だ。この固定費を下げることができれば、最小限の努力で最大限の効果を出すことができる。それは、毎月必ず出ていくお金を減らすことができれば、その効果はずっと続いていくからだ。

 

では、どんなものが固定費かというと、保険料やローン、公共料金などがこれに当たる。毎月ほぼ決まった額が、口座振替などで自動的に支払われているものが多いだろう。それゆえに、節約しようという気にならないのが落とし穴だ。そもそも、節約できるものだという認識がない人も多いだろう。

 

実は、スマホの月額料金も固定費に当たる。ほかに、固定電話代やインターネットのプロバイダー代などと合わせて「通信費」という項目になる。ここを見直して、大きな効果を出している人たちがいるのだ。

1年で12万円も貯金額をアップさせることができる

スマホの月額料金を大きく下げることができるのが、キャリアから格安スマホに切り替えること。端末はそのままで、格安SIMに切り替えても同じような効果がある。
みなさんの毎月のスマホ代はいくらくらいだろうか?
「だいたい1万円くらいかな」
という人が多いのではないだろうか?
実際に、大手3キャリアの料金シミュレーションを見ても、月に1万円弱というケースが一般的なようだ。

【大手3キャリア料金シミュレーション】
●NTTドコモ
通話プラン「カケホーダイライトプラン」 1,836円
インターネット接続料「spモード」 324円
パケット定額料金「データMパック 5GB」 5,400円
基本料金 7,560円
・iPhoneの場合
機種購入代「iPhone7 256GB」−月々サポート 1,620円
合計 9,180円
・Androidの場合
機種購入代「Xperia XZs SO-03J」−月々サポート 1,350円
合計 8,910円

●au
通話プラン「スーパーカケホ」 1,836円
インターネット接続料「LTE NET」 324円
パケット定額料金「データ定額 5GB」 5,400円
基本料金 7,560円
機種購入代「iPhone7 256GB」−月々サポート 1,195円
合計 8,755円

●ソフトバンク
通話プラン「通話定額ライト」 1,836円
インターネット接続料「ウェブ使用料」 324円
パケット定額料金「データ定額 5GB」 5,400円
基本料金 7,560円
機種購入代「iPhone7 256GB」−月々サポート 1,830円
合計 9,390円
これに対して、格安スマホに切り替えた場合の料金シミュレーションをしてみる。切り替えた際に、新しい端末を購入するという条件で算出してみた。

【格安スマホ料金シミュレーション】
●DMMmobile
通話プラン「DMMトーク 10分かけ放題」
パケット定額料金「5GB」
ユニサーバルサービス料
基本料金 2,763円
機種購入代(月額)「FUJITSU arrows M04」 1,797円(24回払い)
合計 4,560円

●FREETEL
通話プラン「10分かけ放題」
パケット定額料金「データ定額プラン 5GB」
(データ量増額キャンペーン適用)
基本料金 2,580円
機種購入代(月額)「FUJITSU arrows M03」 2,052円(36回払い)
合計 3,380円(キャンペーン適用)

※すべて税込み金額
※金額はあくまでサンプル。シミュレーションは条件によって異なることがある。

格安スマホは、他にもたくさんのMVNOが提供している。競争が激しくなってきているので、各社とも盛んにキャンペーンをしている。大手3キャリアも、それに対抗して安い料金プランを提供しているが、ほぼ同じ条件で比較すると月額で4,000〜5,000円ほどの差が出ている。
もし、夫婦2人とも格安スマホに切り替えると、毎月合計で1万円程度節約できることになる。必死に10円の節約をするよりもラクに、大きな節約が実現してしまうのだ。浮いた分を貯金にまわせば、1年間で12万円も多く貯めることができる。

格安スマホに切り替える最大の抵抗勢力は「夫」

もちろん、格安スマホに切り替えるべき人とそうでない人がいる。通話を長時間する人や、キャリア独自のサービスをフル活用している人などは、いくら料金が安くなるからといって、切り替えるべきではないかもしれない。

 

しかし、日常でごく一般的に使用している人は、それほど通話も多くないし、ネットの利用についても常識の範囲内だろう。それなら、格安スマホに切り替えればメリットがある場合が多い。

 

それでも、格安スマホに切り替えない理由とは、いったい何なのだろうか?

最も大きいものが「夫が切り替えたがらない」という理由だという。

「夫」いわく、

「長くそのキャリアと契約してきたから」

「格安スマホにするのはみっともない」

「なんとなく格安スマホは不便そう」

といった、あまり根拠のない理由が多いそうだ。

 

では、どうやって説得すればいいだろうか? それには、切り替えたときのメリットを明確に示して、論理的に攻めることだ。さらに、節約した分を有効に使うプランを提案するのもいいだろう。月1万円節約できるから、それを貯めて家族旅行しようとか、お小遣いを少しアップしてあげるとか、具体的なメリットを伝えるといい。

 

さらに、切り替えることのデメリットを明確にするのも効果的だ。格安スマホは通話品質が良くないとか、通信速度が遅くなるとか、実店舗がないからサービスが悪いとか、ひと昔前のデメリットにとらわれている人も多いようなので、最新の事例を紹介してみるのもいい。スマホを120%使い倒している人でなければ、切り替えのメリットのほうが大きいはずだ。

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