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2台持ちにおすすめの通信プランを一通りまとめてみた!

2018年01月12日

スマホの利用料金がかなり抑えられる格安SIMですが、これと大手キャリアのガラケーの2台持ちをすると、それぞれの特性を生かしながらお得に利用することができるようになります。そのためには、それぞれの契約プランをうまく組み合わせることがポイントでしょう。2台持ちでより料金を安く抑えられるプランやメリット・デメリットについて紹介します。

2台持ちがお得になる理由

まず、格安SIMを利用したスマホとガラケーの2台持ちによって、お得に利用できる理由を見ていきます。大手キャリアの月額料金プランは、かけ放題+パケットパックでだいたい8,000円くらいが平均といわれています。一方、格安SIMで音声通話つき通信プランを契約すると、だいたい30秒ごとに20円程度が必要です。格安SIM提供会社(MVNO)によっては無料通話がつくこともありますが、多くのMVNOでは無料通話分を設定していないことが多く、通話すればする分だけ料金がかさんでしまいます。

 

そのため、通話を多くする人だと格安SIMの音声通話つき通信プランでは若干割高になってしまうことは否めません。一方、大手キャリアでは比較的安い通話プランでも無料通話分がついていることが多いのです。この点を考えると、大手キャリアのかけ放題プランに契約する方がお得になる場合も出てきます。そこで、格安SIMの契約をデータ通信のみのプランにし、通話プランは大手キャリアのガラケーで契約するという方法を取ると、より低価格に抑えることができ、おすすめです。

お得になるプランについてピックアップ

・格安SIMのスマホ+docomoのガラケーの場合

docomoのスマホのみを利用した場合の標準利用料金は、「カケホーダイ」+「ウルトラデータLパック」(20GB)+spモードの月額料金9,000円(2018年現在)となります。そしてdocomoでは、通話し放題のプラン「カケホーダイ」があり、月額 2,200円(2018年現在)です。これと格安SIMのデータ通信のみのプランの料金およそ1,400円を合わせると、3,600円となります。つまり「カケホーダイ」+「ウルトラデータLパック」(20GB)の月額料金よりもおよそ5,400円安い計算になるのです。

 

・auの場合

次に格安SIMスマホとauのガラケーの場合です。auのスマホのみの利用料金の標準は、「カケホ」+データ定額20(20GB)+LTE NET300円の月額9,000円(2018年現在)です。auのガラケー(3G)のかけ放題プラン「カケホ」2018年現在では月額2,200円と、docomoと同様です。これを前述のように格安SIMのデータ通信のみプランの月額およそ1,400円と合わせると3,600円となり、最大で5,400円も安くなります。

 

・Softbankの場合

Softbankのスマホのみプランで標準のものは、「通話定額基本料」+「ギガモンスター」20GB+ウェブ使用量300円で月額9,000円(2018年現在)です。そして、通話だけの契約の場合「ホワイトプラン」月額934円(2018年現在)のみの契約となります。このプランは、Softbank同士の通話なら深夜1時~夜21までの通話料金が無料になり、それ以外の時間帯やキャリアとの通話料は別途加算されるものです。これに格安SIMのデータ通信のみプランの月額およそ1,400円を合わせるとおよそ2,334円となり、「通話定額基本料」+「ギガモンスター」20GB+ウェブ使用量300円の月額と比較すると、最大6,666円も安くなるのです。

 

以上のように格安SIMと通話のみのガラケーで分けて契約することでかなり低価格に抑えることができるのです。ただ、docomoとauでは通話し放題のプランが単独で契約できますが、Softbankの場合だけは通話のみで契約できるプランが限られているため、注意してください。

2台持ちのメリット・デメリット

では、格安SIMのスマホと大手キャリアのガラケーを2台持ちするとき、どんなメリットとデメリットがあるのかを紹介します。

 

・メリット

これらの2台持ちで得られるメリットの1つには、通話しながらインターネットを使えるという点です。たとえば、ガラケーの電話でお店の場所などを聞いているとき、スマホで地図を確認するなどといった使い方が可能です。

 

また、スマホで通話とデータ通信を行うとその分電池の消耗が早くなりますが、これらの操作を分けることによって電池の持ちがよくなります。特にガラケーはスマホよりも電池が長く持つため、1日が終わった後の充電はスマホのみ、ガラケーの充電は2~3日に1回で十分ということもあるでしょう。

 

・デメリット

一方デメリットに関しては、やはり2台持ちだと何かとかさばることは否めません。たとえば、男性でこれまでスマホをポケットに入れていたという人は、ガラケーが増えることで別のポケットにガラケーを入れるか、バッグに入れるかなどを考えなければなりません。また、女性を含めバッグに入れるときも、これまではスマホだけで何とか収まっていたものが、ガラケーが増えることでうまく収まらなくなることもあるでしょう。

 

その他、料金支払いなどの管理が2台分になることも若干面倒です。契約は格安SIM提供会社と大手キャリアの双方で、また料金支払いもそれぞれに行うため、これらを一本化できないのは手間かもしれません。

 

 

通話専用のガラケー、インターネットやアプリ使用のためのスマホと分けて、格安SIMを利用する事で月にかかる携帯電話の値段を最大5000円以上も安くすることができます。月々にかかる携帯代金を抑えたいという方にとって、格安SIMを利用した2台持ちの魅力は非常に大きいと言えるでしょう。

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