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格安スマホの乗り換え手続きの流れとスマホが使えなくなるタイミングと期間の説明

2017年12月27日

現在使用しているスマホから格安スマホに乗り換えることで、毎月の利用料をかなり抑えることができます。しかし、スムーズに乗り換えられるのか、切り替えるまでにどれくらいの時間がかかるのか心配している人もいるのではないでしょうか。格安スマホに乗り換える際の手続き方法や、切り替えの間にスマホが使えなくなるタイムラグなどについて説明します。

■格安スマホに乗り換えるまでの手続き

まず、格安スマホに乗り換えるための手順と手続きについて見ていきましょう。

 

・MNP予約番号を取得する

今使っている電話番号をそのまま使いたい場合、携帯キャリアもしくはMVNOから、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)のための予約番号を取得します。現在契約しているのが大手キャリアであれば電話か店頭で、MVNOの場合は電話か公式サイトから取得することが可能です。この予約番号には有効期限がある上、期限ギリギリでは手続きが難しくなってしまうこともあるため、注意しましょう。

 

・MVNOに申し込み手続きを行う

MVNOの多くは、申し込みを公式サイトから行うことができます。また実店舗がある場合は

直接訪れてもOKです。そして、格安スマホ端末に乗り換えるためにSIMカードと端末を同時に購入しましょう。またこのとき、必要事項の入力に加えてMNP予約番号、そして料金請求先の情報と本人確認書類が必要です。

 

料金請求先に関しては、多くのMVNOではクレジットカード払いとなるため、本人名義のクレジットカードの情報を用意しましょう。支払い方法で口座振替が選択できるMVNOなら、口座情報を用意することになります。また本人確認書類に関しては、撮影するかスキャンするかで画像データとし、それをアップロードします。もし実店舗があり直接申し込みを行う場合は、これらの手続きを店頭で行えるほか、スタッフのサポートも受けることができるでしょう。

 

・SIMカードと格安スマホが手元に来てからAPN設定を行う

MVNOに申し込んだSIMカードと格安スマホ端末を手にしたら、端末にSIMカードを差し込んでからAPN(アクセスポイント名)の手続きを行います。これを行わないと、MVNOのサーバーを通した通信ができないのです。iPhoneの場合は、MVNOごとの構成プロファイルをインストールすれば設定可能です。Androidの場合は、端末の「設定」→「データ通信・機内モード」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」の順にタップし、アクセスポイント情報の追加、編集を行います。このとき、格安スマホ端末の説明書に記載されている内容を入力しましょう。

 

・開通手続きを行う

ここまでの手続きが終了したら、MVNOの開通専用窓口に電話をかけるか、もしくは公式サイトにアクセスして回線開通の手続きを行ってください。開通手続きの方法はMVNOごとに違う場合がありますから、方法を確認しておきましょう。ここまで終了すれば、格安スマホへの乗り換えは終了です。

■乗り換え前のスマホが使えなくなるタイミングや期間は?

MVNOに格安スマホの申し込みを行ってから完全に乗り換えを終了するまで、スマホが使えなくなる空白の期間があるのではと心配している人もいるでしょう。こちらでは、乗り換え前スマホが使えなくなるタイミングと空白になる期間を説明します。

 

・乗り換え前スマホの解約が行われた瞬間に使えなくなる

どのようなスマホの利用契約でもそうですが、解約をした瞬間に回線が使えなくなり、利用不可になります。もちろん、店頭で解約手続きを行ったときにはその時点で乗り換え前のスマホが使えなくなりますし、それまでにMVNOで申込んだSIMカードや格安スマホ端末が届いておらずに開通手続きを行えなければ、その間スマホが使えなくなってしまうわけです。

 

ただしMNPを利用する場合、予約番号を取得してから有効期限までの間は解約されません。MNPを行って回線の切り替えを行ったそのときに解約となるわけです。

 

・使えなくなる期間はまちまち

格安スマホに乗り換えるときにスマホが使えなくなる空白期間については、MVNOによって違いがあります。MVNOに申し込んだ時点で乗り換え前のスマホの回線が使えなくなり、またMVNOのSIMカードや格安スマホ端末も届かないという状態になれば、長くて数日は使えない期間ができるでしょう。

 

しかし、申し込み時点では乗り換え前のスマホもそのまま使うことが可能なMVNOもあり、最後の手続きである開通手続きが終わった時点で新しいスマホの利用ができます。この場合、スマホが使えないのは開通手続きにかかる30分~1時間程度ですから、特に不便に感じることもないでしょう。

■格安スマホに乗り換えるときの注意点

格安スマホに乗り換える場合、SIMカードや端末の購入に初期費用がかかることはだいたい想像ができますが、その他にも手数料が必要になることがあります。MVNOに申し込みを行うと、契約手数料が必要になります。また、MNPを行うとき、転出する会社に対して転出手数料を支払う必要があるのです。

 

また、乗り換え前のスマホを解約するタイミングが契約更新月でない場合には、大手キャリアの場合でおよそ10,000円近くの解約手数料がかかります。さらに端末代金を分割で支払っている場合、その支払いが終了しているかどうかも確認しておくのがいいでしょう。

 

 

格安スマホに乗り換えるときの手続き方法は、特に難しいものではありません。注意したいのは、MNP予約番号の有効期限とスマホが使えなくなる期間についてです。MNP予約番号を取得したらなるべく早く手続きを済ませること、またスマホが使えなくなる期間についてはMVNOに確認しておくことをおすすめします。

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