格安SIM・格安スマホの総まとめ【みんなの格安スマホ/SIMランキング】

格安スマホ/SIMランキング 格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信します!

格安スマホ/SIMランキング 格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信します!

  • TOP
  • スマホ
  • 格安SIMでLINEをスムーズに引き継ぎするためのポイント

格安SIMでLINEをスムーズに引き継ぎするためのポイント

2018年04月12日

LINEはメッセージや画像のやり取りだけでなく、通話や各種サービスが受けられるアプリです。今やメールやキャリア通話よりもLINEの使用がメインというユーザーも多いのではないでしょうか。格安SIMに乗り換えるときにも通話が使えるLINEは強い味方になります。格安SIMでLINEを引き継ぐときには注意点があります。格安SIMへの移行を考えている人はポイントを確認しておきましょう。

格安SIMでもLINEは使える

格安SIMに乗り換えるときに多くのユーザーが不安に感じるのは、各種アプリの移行です。スムーズに新しい機種でアプリを使えるかどうか、今までのデータはどうなるのかと心配で乗り換えに踏み切れない人もいるでしょう。特にLINEはSNSなので友人とのつながりが消えたり、今までと同じように使えなかったりすると生活でも不便です。LINEは格安SIMでも使うことができます。ただし、格安SIMにすることで使えない機能もあるので確認しておきましょう。

 

・ID検索ができない

格安SIMでLINEを使うときの注意点としては、友達の追加をするときにID検索ができないという点があります。ID検索とは、LINEのIDで友達を探す方法で、IDさえわかればすぐに友人を探して友達に追加することができる機能です。ただしこの機能には年齢認証が必要です。格安SIMはキャリアと違って年齢認証ができないため、ID検索はできません。ただし、格安SIMでもLINEの「QRコード」や「招待」、「ふるふる」などの機能は使うことができます。これらの機能を使って友達を追加しましょう。

 

・SMS対応SIMを選ぼう

格安SIMの多くはデータ通信専用プランか音声通話プランを選ぶことができます。通信料を節約したいということであれば、データ通信専用SIMがおすすめです。音声通話プランだと、キャリアのスマートフォンと同様に通話機能を使うことができます。ただし、電話をほとんど使わない、LINE通話で十分ということであればデータ通信専用プランでも問題はないでしょう。LINEは音声通話もインターネット接続でおこなうため、音声通話プランでなくても使うことができます。

 

選ぶ格安SIMで注意したいのがSMS対応かどうかです。SMS(ショートメッセージサービス)とは、もともと電話番号だけで短いメッセージを送ることができるサービスですが、本人確認のための「SMS認証」に使われています。アプリや通信を使ったサービスのアカウントとパスワードは、何度も試されてしまえば破られてしまうことがあります。そこで個人認証することでセキュリティを高められるSMS機能が利用されているのです。SMS認証はLINEに限らず、多くのアプリで採用されています。LINEだけでなくゲームやアプリなどのサービスを使いたいという人はSMS付きのSIMを選択しましょう。

・Facebookでの登録も可能

既に持っているSIMがSMSに対応していない場合でもLINEは可能です。ログインするときにFacebookでログインを選択することでFacebookアカウントからログインしてLINEと連携することができます。

LINEの引き継ぎには旧端末と新端末で操作が必要

LINEを引き継ぎするには新しい端末でログインする前に旧端末での操作が必要です。分けてみていきましょう。

 

・旧端末での操作

まずは旧端末を用意してメールアドレスの設定か、Facebookとの連携をしておきましょう。これは設定画面の「アカウント引き継ぎ設定」からおこないます。キャリアを解約するとキャリアのメールアドレスは使えません。登録アドレスがキャリアのままの人はほかのメールアドレスに変更しておきます。その後登録したメールアドレス宛に認証メールが送られてきます。認証メールを受け取ってメールアドレスの登録を完了してください。Facebookの場合もアカウント画面から連携しておきましょう。

 

・新端末での操作

新端末ではLINEアプリをダウンロードするところから始まります。ログイン画面が出るので、メールアドレスとパスワードもしくは、Facebookでログインします。その後電話番号を入力する画面になるので新しい番号を入力すると認証番号が送られてきます。認証番号を入力してログインは完了です。

LINEで引き継げないものは別に保存しておこう

LINEを引き継ぐと、新端末で友達やグループのリストやLINEアルバムの写真なども確認できます。また購入したLINEスタンプやLINEゲームにコンティニューなども引き継ぎ可能です。しかし、LINEですべてのデータを引き継ぎできるわけではありません。LINEトークの履歴などは引き継ぎができません。トーク履歴を残しておきたいという場合にはLINEトークのバックアップを取っておきましょう。LINEのトーク設定からトークのバックアップファイルを別の場所に送信することができます。また買ったLINEスタンプは再ダウンロードすることになります。LINEのマイスタンプ画面から再ダウンロードしておきましょう。

 

LINEの引き継ぎは複数の端末を操作するため、少し面倒に感じる人もいるかもしれません。しかし、実際にやってみると、ディスプレイの表示に従って操作するだけなので簡単です。トークや画像のやり取りをできるLINEは格安SIMのスマートフォンとも相性がいいアプリです。LINEの移行に不安があって格安SIMに踏み切れないという人もぜひチャレンジしてみましょう。

当サイトについて

「みんなの格安スマホ/SIMランキング」は格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信するサイトです。

免責事項