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SIMロック解除手順

2017年11月06日

SIMロックの解除がわからない!そんなお悩みをもつ方にSIMロックの解除手順を公開します。わかりやすい解除方法の紹介で、機械操作がニガテな方もスムーズにSIMロック解除が出来ます。

SIMロック解除って必要?注意点は?

docomo、au、SoftBankなどの端末は、他のキャリアで利用できないように端末にSIMロックが施されています。MVNOには大きくdomoco系とau系の回線に分かれますが、docomoユーザーがdocomo系のMVNOに移行するなど、利用していたキャリアと同系列のMVNOに移行する場合はSIMロックされたままでも利用できることが多いようです。一方、docomoからau系のMVNOに移行したい、という場合はSIMロック解除は必須になります。また、同じdocomo系での移行でもVoLTE対応の端末になるとSIMロックの解除が必要な場合があります。移行前にMVNOの対応端末をよく確認しましょう。

SIMロックの解除は2015年の5月1日より義務づけられたシステムで、この期間よりも前で契約をしているのか、後での契約なのかによってSIMロックの可否や、解除方法が違います。
解除をするときには、料金のかからないインターネットでの手続きがおすすめです。手続きの操作方法がわからない、もしくは苦手という方は、キャリアによって店舗や電話での手続きが可能な場合もありますが、店舗では事務手数料が必要になることもあります。自分の契約がどこに該当する契約か、把握することが大切です。

また、中古でスマホを購入する場合は、どのキャリアの端末か、端末の分割料金が未払いの状態になっていないかも購入前に把握しておくことが必要です。もし端末の分割料金が未払いの場合、キャリアにより通信制限がかけられている「赤ロム」の可能性があり、「赤ロム」だと実質的に端末が使えません。大手の中古ショップだと赤ロム保証という、もし赤ロムでも小売店が保証する制度を導入している場合もあります。

docomoのSIMロック解除方法

docomoのウェブサイトで、SIMロック解除対応機種を確認することができるので対象機種かどうかをまず確認します。おまかせロックやケータイ補償ロック、ネットワーク利用制限などの各種ロックが解除されていないと受付をしてもらえないので注意しましょう。
手続きには、名前や生年月日などがわかる本人確認書類、端末のIMEI番号が必要です。
その他の受付条件として、利用料金の支払実績や契約者本人の購入履歴の確認をする場合があります。端末の購入日から100日経過していること、端末の残債がないことも条件です。
端末購入サポートを利用している場合には解除料がかかります。docomoの解約後でも、解約日から100日以内であれば手続きができます。

auのSIMロック解除方法

My auかauショップで受付しています。2015年5月以降に発売されたSIMロック解除機能に対応している機種が対象となっており、それ以前の発売機種は対応していません。auのウェブサイトで対応機種を確認できます。機種購入日から101日目以降であり、解約後の申し込みの場合は解約日から90日以内、ネットワーク制限中の機種でないことが条件となっています。
My auは9:00から21:30まで料金無料で申込み可能です。ただし解約後の場合は、auショップでの受付が必要で、手数料3,000円が発生します。
手続きに必要な書類などは、auで契約中かどうか、代理人(家族など)が申込みかなどにより異なります。auのウェブサイトで確認しましょう。

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