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ライフイベントによって変わる『契約移管』をSIMフリーでするには?

2018年03月24日

たとえば、1人暮らしを始めてスマホの利用代金を節約したくなった、また新しい生活を機にスマホも新しくしたいといったライフイベントの変化によって、スマホの契約移管を考える人も多いでしょう。そして、よりお得に利用できるSIMフリースマホへの契約移管も考慮に入るものです。では、大手キャリアからSIMフリーへの契約移管、またSIMフリーからSIMフリーへの契約移管について解説しましょう。

契約移管のタイミングを逃すと手数料が発生する

ライフイベントの変化によってスマホの契約移管を行えば心機一転できるだけではなく、特に大手キャリアからSIMフリーへの乗り換えの場合は、毎月の利用料金がかなり抑えられてお得です。このとき、契約移管自体は行うことが可能ですし、その申し込みは各キャリアのサポートセンターへの電話や、SIMフリーの提供会社(MVNO)の公式ホームページから行うこともできます。さらにMNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用すれば、契約する会社が変わっても電話番号はそのままで移管できるのです。

 

ただし、そのタイミングについては注意したいところです。なぜなら、元の契約を解約する時期によって解約手数料が発生し、かなりの金額を負担しなければならないケースが出てくるためです。解約のタイミングを逃してしまったことで発生する解約手数料は、大手キャリアでおよそ10,000円弱になります。また、SIMフリーの解約についても条件によっては解約手数料が発生することがあります。

 

つまり、解約すること自体は可能であるものの、タイミングを計って解約しなければ金額的な負担が重くなってしまうというわけです。

注意したいのは契約期間

上記のように解約手数料が発生するのはどのような条件かというと、契約期間の途中で解約した場合です。では、大手キャリアの場合とSIMフリーを提供するMVNOの場合それぞれの条件について見ていきましょう。

 

・大手キャリアの場合

大手キャリアの場合は、ほとんどのプランで2年間の契約期間が設けられています。この場合、たとえば契約したのが2月であったとすると、契約満了は2年後の2月末となり、次月の3月かその次月の4月に解約を行えば手数料は発生しません。しかし、この契約満了時を迎えない間に解約した場合には、違約金として手数料が発生するのです。

 

・SIMフリーの場合

SIMフリーにおいては、各社で対応が異なっています。まず、多くの場合はデータ通信のみのプランであればいつでも解約でき、また解約手数料もかかりません。しかし、音声通話つきプランの場合には最低利用期間が設けられていることが多く、その期間は半年~2年などまちまちです。

 

そして、この最低利用期間内に解約をした場合には、違約金としておよそ6,000円~10,000円前後の解約手数料が発生することが多いです。またMVNOによっては、解約時から最低利用期間までの残り月数を計算し、その月ごとに2,000円程度の解約手数料を支払わなければならない場合もあります。

 

以上のことを踏まえると、何かと発生するライフイベントに合わせて契約移管を行うとしても、その時期を見極めるに越したことはないということになります。

SIMフリースマホへ契約移管する方法

ではここからは、SIMフリーへの契約移管を行う方法についてMNPの手続きを含めて記載します。

 

・MNP予約番号を発行してもらう

大手キャリアからSIMフリーに契約移管する場合には、まずMNPの予約番号を大手キャリアで発行してもらいましょう。このとき、大手キャリアのMNP転出手数料として2,000円程度、またMVNOの事務手数料で3,000円程度が必要です。

 

MNPの予約番号は、直接キャリアのショップに行くか、サポートセンターに問い合わせて発行してもらうことができます。ただし、予約番号の利用には数日間の期限が設けられており、その期間内にSIMフリーへの申し込みをしなければ予約番号は無効になるため、注意しましょう。

 

・SIMフリーの申し込みを行う

そして次に、契約したいMVNOの公式ホームページから申し込みを行います。このとき、MNP予約番号に加えて料金の支払いを行うクレジットカード情報(口座振替に対応している場合は銀行口座の情報でも可)が必要です。各MVNOの申し込みフォームで、それぞれの情報を入力します。またSIMフリーの申し込みフォームでは、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を撮影・スキャンした画像をアップロードできるようになっているため、その画像も用意してください。

 

・SIMカードが到着してから回線開通手続きを行う

こうして申し込みが終了すると、MVNOから契約プランに応じたSIMカードが数日で到着します。この間はまだ大手キャリアの通信・通話が利用可能です。そしてSIMカードを端末に挿し、回線の開通手続きを行えばSIMフリースマホを使えるようになるのです。

 

以上が、SIMフリーに契約移管する際の大まかな手順です。ただし注意したいのは、契約移管の際にMNPができない場合があることです。どの会社であればMNPが可能であるかは、MVNOの公式ホームページでも詳しくは明記していないことがあります。そのため、SIMフリーに契約をする前によく確認しておくことをおすすめします。

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