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SIMフリー携帯で法人契約は可能?法人契約をするメリット・デメリット

2018年04月09日

SIMフリー携帯はキャリアのスマートフォンを比較して、機能や通信の安定性などに不安を持たれがちです。しかし、実際に使ってみるとそのような不安はすぐに払しょくされたという声が多くあがっています。他に保有しているキャリアのスマートフォンもSIMフリー携帯にしたいという人もいるかもしれません。しかし、仕事で使っている業務用携帯など法人契約の携帯はSIMフリーにすることができるのでしょうか。

 

SIMフリー携帯でも法人契約はできる

キャリアの携帯と比較して通信料が安いSIMフリー携帯は、すぐに話題となって一般的に認知されるようになりました。SIMフリー携帯の登場で家計が助かったという人もいるでしょう。コストを1円でも減らしたいのは家計だけではありません。一般企業など会社の法人契約でSIMフリー携帯を使うことはできるのでしょうか。

 

SIMフリー携帯は一般向けだけでなく、法人でも契約することができます。ただし、MVNOによっては法人契約を受け付けていないこともあるので注意しましょう。法人契約であってもSIMフリー携帯やサービスには個人契約と大きな差はありません。少し違うのは契約方法や月額料金、支払いの方法です。

 

SIMフリー携帯を提供しているMVNOの多くはキャリアほどの実店舗を持っていません。そこでSIMフリー携帯の多くはオンラインで契約が完了します。しかし、法人契約で申し込むときには書類のやり取りが必要になることもあります。そのため郵送でのやり取りや実店舗を探して窓口での契約になるでしょう。

 

また、一般向けのSIMフリー携帯の支払い方法はクレジットカード支払いですが、法人の場合は口座振替や振り込み支払いが可能なことがあります。これは法人で契約すると回線数が多くなって支払い金額が大きくなることがあるためです。回線数が多くなることに伴って、携帯の月額料金も安く契約できることがあります。これは法人契約の携帯であれば一度に多くの契約を結ぶことができ、それだけ1回線当たりの単価を下げることができるからです。もともとの月額料金が安いSIMフリー携帯ですが、法人契約にすることでさらに安くなる可能性もあるということです。

法人契約にするメリットは

SIMフリー携帯で法人契約する1番のメリットは月額料金のコストカットをはかれる点でしょう。MVNO業者は回線の維持管理費を削減するために、独自の回線や実店舗を持たずに運営しています。そのためユーザーも安い料金で通信サービスを受けることができるのです。またMVNOによっては法人向けに特化した格安プランが用意されていることもあります。

 

法人で契約する場合あってもSIMフリー携帯に移行するためにはSIMロックを解除、もしくはSIMフリーの携帯を用意します。大手キャリアの携帯を使用するときには大手キャリアで提示される端末を選ぶことになります。法人で用途が限られているためハイエンドモデルでなくても事足りるという場合でも、キャリアのラインナップには高スペックの最新機種しかないということもあるでしょう。しかし、SIMフリー携帯であれば、規格さえ合っていればどこのSIMカードでも使うことができます。つまり、ニーズに合わせて自由に適した端末を選ぶことができるのです。

 

いわゆる格安スマホには低価格のロースペックモデルも多数あります。SIMフリー携帯にすることで端末の選択肢が増えるとともに、端末代を安く抑えることもできるでしょう。SIMフリー携帯は海外のSIMカードにも対応しています。例えば海外出張などがある場合でもプリペイド式のSIMカードを別に購入するだけで、すぐに回線を使うことができるのです。

 

海外出張が多い仕事では通信手段が問題になります。現地でポータブルWi-Fiを借りたり、レンタル携帯電話を借りたりする手段もありますが、その都度契約になって処理も煩雑です。しかし、SIMフリー携帯であればSIMカードの購入だけなので、いろいろな国を回って仕事する場合にも便利です。

法人契約することでデメリットもある

MVNOは実店舗をなくしてコストカットに成功した一方で、ユーザーにとっては実店舗でのサポートや相談もしにくいというデメリットもあります。サポートを希望する場合は、実店舗や対面サポートサービスを持つMVNOを選択するか、公式ホームページを通じてサポートを受けるようにしましょう。またSIMフリー携帯は徹底したコストカットから生まれているため、大手キャリアで当たり前のキャリアメールや無料通話などのサービスがないこともあります。これらは代替のメールアドレスやMVNOごとのオプションサービスなどを探して対応しなければいけません。SkypeやLINEなどのアプリを利用することも検討しましょう。

 

法人で使う携帯は、データ通信がメインだったり、通話機能は使わなかったりと使用する機能が限られていることも少なくありません。余計なサービスはいらない限定された用途であれば、必要十分でシンプルなプランが多いSIMフリー携帯での契約が適しているでしょう。法人契約は回線も多いため費用もかさみます。コストが大きい分、カットしたときの効果も大きいでしょう。まずは見積もりを取ってコストを比較してみましょう。

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