格安SIM・格安スマホの総まとめ【みんなの格安スマホ/SIMランキング】

格安スマホ/SIMランキング 格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信します!

格安スマホ/SIMランキング 格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信します!

  • TOP
  • SIM
  • SIMの料金まとめ

SIMの料金まとめ

2017年11月09日

格安SIMはいくらかかる?どれくらい安い?格安SIMへのいろんな疑問はここで解消!SIMの料金についての詳細を知ることが出来るページです。

家族で利用するならIIJmio!SIMカード追加最大10枚まで可能!

IIJmioでは、月額900円(3GB)〜月額2,560円(10GB)、チャージ料金は100MB200円となっており、docomoとau、iphoneの端末が利用できます。auの端末を使用する場合には、4G LTEサービスに対応したVoLTEが使用できる端末で、SIMロック解除が必要です。auの端末にはデータ通信専用SIMがないため、SMS機能付きのSIMが標準となります。SMS機能は、ショートメッセージサービスにより70文字程度のメッセージが送受信できるだけでなく、LINEなどで個人認証ができるなどのメリットもあります。
プランによってSIM枚数がことなり、3GBと6GBのプランで各1枚、ファミリーシェアプラン(10GB)では初回1〜3枚が標準となります。さらに3GBと6GBのプランでは、最大2枚まで追加ができ、ファミリーシェアプランは最大10枚まで追加可能です。ただし音声通話SIMの場合には最大5枚までとなっています。月々1枚あたり400円で増やせるので、家族で利用しシェアすることができます。

SIMカードが最大3〜5枚まで追加可能!

イオンモバイルは、月額980円(4GB)〜月額5,380円(30GB)、最大50GBまでのプランがあります。チャージ料金は1GB480円です。SIMカードは最大3枚まで追加でき、音声通話SIM1枚のみの契約や、音声通話SIM1枚とデータ専用SIM1枚の契約など、自由に選ぶことができます。SMS機能はオプションとなっており月額140円です。シェア音声プランの場合には、SIMカード1枚につき初期費用3,000円がかかるので注意が必要です。
追加で高速データ通信の容量を1GBずつ申込むことができ、1GB480円となっています。こちらは月に最大3GBまで利用可能で、翌月の繰り越しには対応していないプランとなります。

OCNモバイルONEでは、月額1,100円(3GB)〜月額6,050円(30GB)、チャージ料金は500MB500円となっています。また、契約している通信容量を最大5枚のSIMでシェアできるという特徴があります。スマホやタブレットなど複数の端末を利用している場合にはお得です。
SIMカードの追加手数料として、データ通信専用SIMの場合には1,800円、SIMカード手配料394円、さらに月額利用料400円がかかります。SMS付きデータ通信専用SIMは、1枚あたり月額520円で追加できます。

DMMモバイルは、月額850円(3GB)〜月額3,980円(20GB)。シングルコースのライトプランは月額440円(200Kbps:無制限)、シングルコースでは月額480円(1GB)、月額770円(2GB)となっており、チャージ料金は100MB200円です。
ライトプラン以外であれば、最大3枚まで高速データ通信をシェアすることができます。SIMの上限枚数は、データSIMカードと通話SIMカードを組み合わせて利用が可能です。データSIMプランにはSMS機能がついていないので、必要な方は月額150円でオプションの申込が必要です。

最大5回線までシェアできるmineo

mineoのデータSIM料金プランとしては、月額900円(3GB)〜月額5,900円(30GB)、チャージ料金は100MB150円となっています。データ容量の少ないプランとしては、月額700円(500MB)と月額800円(1GB)のプランがあります。パケットサービスにはmineoのユーザーが余ったパケットを貯められるフリータンクがあります。こちらは、mineoのコミュニティサイト「マイネ王」に登録しIDを取得する必要がありますが、無料で利用できるサービスです。マイページから申込み、データ容量を他のユーザーとシェアしたり、最大5回線まで繰り越した容量をシェアすることもできます。
SMS機能の月額基本料は無料ですが、送信には1通3〜30円かかります。ちなみに海外へもショートメッセージが送信できるのが特徴です。
新規事務手数料は3,000円で、auプランとdocomoプランでSIMカードの発行料が異なり、auプランは406円、docomoプラン394円となります。なお、プランやタイプ変更時の事務手数料は2,000円となっています。

<その他各社料金まとめ>

■楽天モバイルは2名以上からデータのシェアが可能!30GBの大容量プランもある
楽天モバイルのプランには、月額900円(3.1GB)〜月額5,450円(30GB)、ベーシックプランの月額525円(200Kbps:無制限)があり、チャージ料金は100MB300円です。
データのシェアが最大5回線まで利用できる、月額100円のオプションサービスがあります。会員であれば家族や友達など誰とでもシェアができるプランで、2名以上から使用でき、メンバーを追加するには相手の電話番号を登録する必要があります。
電話番号を登録し追加をするには、SIMカードの台紙に記載されている070、080、090から始まる11桁の番号を入力します。050データSIMやデータSIMの契約でも、データシェアサービスが利用できます。データシェアの容量がどのくらい残っているかは、楽天モバイルのSIMアプリで確認できます。

■FREETELは破格の安さが魅力!100MB容量で月額299円!
FREETELはプランによって異なり、使った分だけ安心プラン(従量制定額プラン)は月額900円(3GB)〜月額4,870円(20GB)となっています。もっと少ない容量で充分という方には、月額299円(100MB)や月額499円(1GB)のプランもあります。
定額プランでは、月額6,980円(30GB)〜月額11,800円(50GB)まであり、チャージ料金は512MB(0.5GB)500円となっています。もちろん、データが余った場合には翌月に繰り越して利用することもできます。ちなみに、契約データ容量を超えた場合には、当月末まで送受信が最大200Kbpsとなるので注意が必要です。
さらに、SIMカードのサイズ変更については、事務手数料2,000円で手続きできます。新しいSIMカードに変更後は、以前使用していたSIMカードは利用できなくなります。

■UQモバイルはWeb割で初期費用無料がお得!
UQモバイルのプランは、プランS(月額1,980円[2GB])、プランM(月額2,980円[6GB])、プランL(月額4,980円[14GB])の3種類です。
なお、こちらのプランは割引きサービスを適用した場合の料金なので、14カ月以降から通常の月額料金として+1,000円されます。さらにデータ容量も2年目以降に半分の容量となりますので、契約前にきちんと確認しましょう。ちなみにチャージ料金は100MB200円となっています。
SIMはVoLTE用のマルチSIMのみ対応となっており、データ通信はLTEを利用しています。契約時にはSIMパッケージ料金として3,000円がかかりますが、キャンペーン期間限定で、Web割として初期費用(送料、SIM代金、代引手数料)が無料となっています。端末とプランによって利用できない場合もあるので、詳しい条件はウェブサイトで確認しましょう。

■高速切替やバースト機能に対応していない格安SIM
LINEモバイルでは、SIMの種類とプランによって月額料金が異なります。コミュニケーションフリープランではSMS付きで月額1,110円(3GB)〜月額2,640円(10GB)、MUSIC+プランではSMS付きで月額1,810円(3GB)〜月額2,940円(10GB)、LINEフリープランは月額500円(1GB)となっています。なお、チャージ料金は500MB500円です。

楽天モバイルは、スマホプランS、M、Lの3種類のみです。プランSは月額1,980円(2GB)、プランMは月額2,980円(6GB)、プランLは月額4,980円(14GB)となっています。月額の利用料金は楽天会員のみに適用されるため、会員でない場合には+1,000円の月額料金となります。
さらに、1年経過後には+1,000円となり、データ容量も各プラン半分のデータ量となるので注意が必要です。チャージ料金は500MB500円です。

Y!mobileには、子回線専用プランがあります。スマホプラン(S・M・L)またはデータプラン(S・L)の契約者が対象となり、親回線とタブレットなどの端末(子回線)でデータ通信量をシェアできます。最大3枚のUSIMが利用でき、他社で購入した端末であってもSIMフリーであれば使用可能です。
スマホプランS(月額980円)、スマホプランM(月額490円)、スマホプランLはシェアプランセット割で月額無料となります。この割引は親回線のプランがスマホプラン(M・L)またはデータプランLの場合に適用されます。利用開始月から25カ月間の料金となるので、それ以降は通常の利用料金が発生します。

BIGLOBEモバイルは、月額900円(3GB)〜月額6,750円(30GB)となっており、チャージ料金は100MB300円です。シェアは3GBのプランから可能で、SIMの種類によって月額利用料金が異なります。データSIMは月額200円、SMS付SIMは月額320円、音声SIMは月額900円となっています。音声SIMとSMS付SIMは、それぞれ音声通話料とSMS送信料がかかります。
なお、シェアSIMを1枚追加するごとに追加手数料が発生するので注意が必要です。SIMカード追加手数料は3,000円、SIMカード準備料は394円です。最大4枚まで追加することができます。

U-mobileは、ダブルフィックスプランとして2段階定額の設定となっています。月額680円(1GB以下)〜月額900円(1GBを超えたデータ量から3GBまで)、通常のプランでは月額790円(1GB)です。なお、U-mobile MAXは25GBの容量を月額2,380で利用できるプランとなっており、頻繁にデータ通信をする方にとっては良心的な料金設定となっています。チャージ料金は100MB300円で、データ専用のSMS機能は月額150円のオプションで加入できます。

NifMoは、月額900円(3GB)、月額1,600円(7GB)、月額2,800円(13GB)の3種類で、チャージ料金は500MB900円となっています。@niffyのユーザーの場合には毎月200円の割引が適用されるほか、アプリや専用サイトから買い物や食事をすることで、月額料金が安くなるサービスもあります。

当サイトについて

「みんなの格安スマホ/SIMランキング」は格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信するサイトです。

免責事項