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国際電話がかけられるSIMカードとその料金について

2018年05月09日

国際電話を携帯電話からかける方法は主に国際ローミング、レンタル携帯、SIMカードとSIM携帯を使う3つの方法があります。金額を比較するとSIMカードとSIM携帯をセットで使う方法が圧倒的に国際電話を安く通話する方法です。国際電話がかけられるSIMカードの手続き方法や利用上の注意、活用法と料金の関係について詳しくご紹介します。

利用者が増えているSIMカードでの国際電話

一昔前までは、国際電話は高額で簡単には通話できない印象を持たれている人が多いものでした。固定電話が中心だった時代には通信回線も整備されておらず、通話の方法も限定されていました。しかし現在は、国際電話の敷居は低くなり、比較的低額で通話ができるようになったのです。しかし、国内の通話と比較すればまだ金額設定が高くなっていることも事実です。

 

SIMカードとSIMフリー携帯のセットでの国際電話を利用する人が増えているのは他の国際電話の通話方法よりも「金額が圧倒的に安い」ことです。また、ある程度のSIMカードの知識があれば誰でも使えるのも理由のひとつです。日本で使用している携帯電話で海外の回線を使用する「国際ローミング」や海外の電話回線を使用できる携帯電話を借りる「レンタル携帯電話」は通話料金が高くなります。SIMカードとSIMフリー携帯のセットを使うと、月額にすると3倍から10倍程度、費用を安くできることがメリットです。

SIMカードでかけられる国際電話

SIMカードを活用した国際電話をかけるためには、海外で販売している現地のSIMカードを購入しなければなりません。SIMフリーの携帯電話で現地のSIMカードを購入するときには、カードの規格が合っているか確認してください。料金はプリペイド式の前払いか、月額の使用料固定・通話料0円に設定されています。また、データ通信も可能のSIMカードのプランもあるため、確認してみるとよいでしょう。上手に活用すれば、国際電話を格安で使うことができます。

 

■国内で入手可能なSIMカード

日本国内で入手可能な海外で使えるSIMカードのなかには、基本料金を一定にして利用できるカードが登場しています。月額料金が2000円程度で、使用しないときの基本料金は0円となっています。後払い式サービスとなっているため、チャージをしてなくて電話ができないということはありません。ただし、初期設定を自分でしなければならないことやアフターサービスなどの点で店舗数が少ないことに注意してください。

 

■SIMカードを海外で使うときの注意点

SIMカードを海外で購入して使う場合、自ら携帯電話にセットアップしなければなりません。SIMカードは、現地で購入するため携帯電話の番号が変わることになります。事前に家族や友人にその点を伝えておかなければ、不審な番号と思われてしまう可能性があります。また、旅行する国によってはすぐにSIMカードを入手できる保障がありません。どうしても国際電話が必要な場合は、万一のときのために他の手段も検討しておくことをおすすめします。

 

さらに、プリペイド式のSIMカードであれば料金は前払いになるため料金分を使いきったときや、契約期間が切れてしまうと使えなくなってしまいます。その場合、強制終了されてしまい、連絡を取る手段がなくなってしまうリスクを頭の片隅に入れておきましょう。

SIMカードとSIMフリー携帯以外の国際通話をする方法

SIMカードとSIMフリー携帯の通話の方法は労力や準備をしなければなりませんが、通話の費用はほかの方法よりも圧倒的に安くすることができます。海外の滞在期間が短い、費用の負担を気にしないのであれば、以下に紹介する国際電話がかけられる方法も知っておくとよいでしょう。

 

■国際ローミングで国際電話する方法

SIMカード以外で国際電話をする方法では、まず「国際ローミング」がよく知られた方法です。各キャリアが海外の現地の携帯電話と提携し、電波を受信して国際電話をする方法です。時間あたりの金額が設定されており、SIMカードでの国際通話よりも高額になっています。各キャリアの国際電話の通話料は30秒で10円から30円程度です。国内・国際通話料金が通常よりも安くなる無料アプリケーションをダウンロードすることでお得なプランを用意しているキャリアもあります。

 

また、インターネットなどの通信にも使用可能です。しかし、データ通信の料金が高額であるため、ヘビーユーザーが利用するには金額の負担を考えると現実的ではありません。そのため、1日1000円から3000円程度で通話とネット回線のパケット料金を合算した定額プランも用意されています。

■レンタル携帯で国際電話する方法

すでに海外の契約回線が契約を借りて国際電話をするレンタル携帯電話は、基本使用料金に別途通話料が発生します。日本国内で入手が可能で手軽ですが、基本料金に加えて通話料が発生するため、長く海外に滞在すれば金額的な負担も増えます。また、データ通信料は別途、レンタルルーターを使用しなければ使えないプランもあるため、手軽さの分だけ費用が割高です。

 

 

いかがでしたでしょうか。SIMカードとSIMフリー携帯での国際電話を利用するには、それほどハードルは高くありません。2、3日の海外の滞在であれば、どの方法でも金額の負担はそれほど変わらないとしても、1週間から1ヶ月の滞在になればインターネットの利用や国際通話の回数も多くなるでしょう。そのようなときはSIMカードとSIMフリー携帯を使った国際電話の通話を活用してみてください。

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