格安SIM・格安スマホの総まとめ【みんなの格安スマホ/SIMランキング】

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SIMの選び方

2017年11月08日

格安SIMを選ぶ前に読んで欲しい。役に立つ格安SIMの選び方についての情報をまとめました。SIMの選び方にはポイントがあるのです。

SIMのサイズと種類

SIMには、データSIMと音声SIMがあります。通話を利用するのであれば音声SIMを選びましょう。データ通信ができれば充分という方はデータSIMの契約となりますが、データSIMと言ってもLINEなどのアプリを使うことで通話をすることも可能です。なお、SMS機能は基本的にオプションとなりますが、au回線のみ標準で利用できます。当然のことですが、データSIMから音声SIMへ変更する場合には別途費用がかかりますので、最初のSIM選びは慎重に行いましょう。
SIMにはサイズがあり、AndroidやiPhoneではSIMカードのサイズが違います。iPhoneはnanoSIMのみとなり、SIMのサイズを変更する場合には手数料が発生します。自分でSIMアダプターを使用して端末につけることもできますが、故障などの問題が発生すると、自己責任となるのでご注意ください。

データ通信SIMでは、最低利用期間がない、もしくは音声SIMと比べて短い場合が多いです。たとえばIIJmioやDMMモバイル、楽天モバイル、OCNモバイルONEなどは最低利用期間が設定されています。利用月数等によって違約金が変動する場合もありますが、おおよそ6,000〜9,800円の違約金が発生するので注意が必要です。
FREETELやmineo、イオンモバイルなどは、最低利用期間がない為解約するときの違約金は発生しません。ただし、他社に乗り換えをするときにMNP転出料として、利用月数に応じて、最大15,000円の解除料がかかります。
イオンモバイルは、転出までの日数が短く180日間を過ぎれば違約金の発生がなく乗り換えできます。

端末と各MVNOの対応している回線網は必ず確認

MVNOは大手キャリアの回線網を借り受けてサービスを提供しているので、docomo回線やau回線など回線の種類によりSIMカードの種類も分かれています。そのため、契約するMVNOがどのキャリアの回線網を利用しているのか、自分の端末が対応しているのか、確認してからSIMを選ぶことが必要です。契約後にSIMの変更が必要になると、SIMカードの再発行が必要となり3,000円程度の手数料が発生します。
docomo系の主なMVNOは、IIJmio、mineo、楽天モバイル、イオンモバイル、LINEモバイル、BIGLOBEモバイル、FREETEL、OCNモバイルONE、DMMモバイル、NifMo、U-mobileなどがあります。au回線に対応しているのは、IIJmio、mineo、BIGLOBEモバイル、UQmobileなどです。U-mobileはSoftBankとY!mobile回線で利用することができます。

必要なデータ容量と通信速度

<いつもどのくらいの容量を使っている?>
データ容量は、外出先の駅やカフェなどでWi-Fiを利用すれば、データ容量の節約ができます。普段、ウェブサイトの閲覧やLINEがほとんどであれば、3GBの容量でも充分対応可能です。動画など、データ容量を多く必要とする場合には、5GB以上のプランがオススメです。最近は大容量プランの提供も進んでおり、mineoや楽天モバイル、BIGLOBE、OCNモバイルONEは30GB、イオンモバイルやFREETELは50GBまでのプランがあります。U-mobileのdocomo回線プラン「U-mobileMAX」では、25GBで月額2,880円となり、他の格安SIMと比べてお得です。実際に月々どのくらいのデータ容量を使用しているのかを確認し、自分にあったプランを契約することが重要です。容量が足りなくなった場合はチャージすることもできますが、100MB300円や1GB480円など各社で価格設定がバラバラで、月の契約プランで使えるデータ容量よりもチャージ分のデータ容量の方が割高となるのが一般的です。

<実際のところ通信速度はどうなの?>
通信速度は、大手キャリアと比べて遅いと感じる人もいますが、変わらないという声も多数ある格安SIM。どのMVNOもユーザーの利用が集中する時間帯には、ある程度速度低下が予想されますが、混雑時間帯を除けば、大手キャリアと変わらず利用できるようです。アクセスが集中するのは、朝の通勤や通学、昼休みや帰宅ラッシュの21頃などです。この時間帯だと速度が遅くなる可能性があるので、混雑する時間帯を避ける工夫も必要になります。

また、契約しているデータ容量を使い切った場合や、3日間のデータ使用量に応じて速度制限が発生することがあります。そこで注目したいのはバースト機能に対応しているかどうかです。バースト機能は、低速状態であっても通信開始時は高速通信で通信が開始され、一定容量を超えると低速になるという機能で、OCNモバイルONEやmineo、楽天モバイル、UQモバイルなどが提供しています。MVNO各社で違いはありますが、最初の75KBまでや150KBまでなどが一般的です。わずかな容量なのであくまで補助的な機能ではありますが、速度制限が気になる場合はバースト機能が提供されているかも確認するとよいでしょう。

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