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究極の通信費節約ならコレ! 無料で使える「0 SIM」を活用しよう

2018年06月10日

【本当に安い格安SIMなら無料で使えるものを選ぶのが正解】

 

キャリアから格安SIMに乗り換えれば、月額料金が安くなると思っている人は多いだろう。利用の仕方にもよるが、そのこと自体はもちろん正解だ。では、その「安くなる」とは、具体的にどのくらい安くなるのか、また格安SIMの中でも特に安くする方法などはあるのだろうか、ということを考えてみたことはあるだろうか。

格安SIMは、さまざまなMVN存在し、それぞれが独自のプランやサービスを提供している。しかし、MVNOの数は非常に多く数十社もあり、料金を比較してもどんぐりの背比べのようで、独自のプランとはいえ数十円程度しか差がつかないことも多い。しかし、せっかく乗り換えるのだから、少しでも安く使いたいと考えるのは、ごく普通の考え方だろう。

 

そんな人にぜひとも活用してもらいたいのが、「0 SIM(ゼロシム)」だ。

0 SIMなんて言葉を聞いたことがない人も多いと思うが、0 SIMとはその言葉どおり0円で利用できるSIMのこと。そんなサービスが存在するわけがないと思うかもしれないが、0 SIMを契約すれば、確かに毎月0円でスマホを使うことができるようになる。

ただし、それにはある“条件”を満たさなければならないという制約が付く。これが普通に考えるとなかなか難しく感じてしまうような条件なのだが、使い方を工夫することで、決して不可能ではなくなってくる。

ここでは、そんな0 SIMの賢い使い方を紹介していく。

使わなければ無料という 異色の格安SIM「nuroモバイル」

0 SIMとは0円=無料で使えるSIMのこと。ともすれば、これ以上ないほどお得にスマホを活用できる手段になりうるが、そのためには特定の条件を満たさなければならない……というのは先ほどもお伝えしたとおり。

 

現状で利用できる0 SIMは主に3社に絞られ、それぞれ無料で利用するための条件は異なっている。その中で最初に紹介するのは、nuroモバイルが提供している0 SIMだ。

nuroモバイルの0 SIMを無料で使う条件とは、「月間通信量が500MB未満」であること。500MBを超えると、それ以降100MB利用ごとに100円が必要になり、利用量が2GBを越えた場合は5GBに達するまで一律1600円で利用することになる。

つまり、nuroモバイルで無料条件をキープさせるためには、毎月のデータ通信量を500MB未満に抑えなければならないということだ。ちなみに、無料で利用できるのはデータ専用プランの場合のみで、SMS機能や音声通話が使えるプランで契約した場合は、無料での活用はできない。

 

普段キャリアで契約している内容を思い出してほしいのだが、普通にスマホを活用している人にとって、1カ月の通信を500MBに抑えるというのはなかなか難しいだろう。しかし、そんな人でも通信量を少なくする秘訣がある。それは、Wi-Fiを利用することだ。

スマホがデータ通信量を消費するのは、モバイルデータ通信を行った場合のみであり、Wi-Fiに接続した状態でスマホを使っても、データ通信量が減っていくことはない。そのため、常にWi-Fiに繋がってさえいれば、無理やりスマホの利用を制限することなく、0 SIMの恩恵を受けることができるのだ。

まず、自宅や会社・学校などではWi-Fi環境がすでに構築されていることも多いと思う。そういった場所では必ずWi-Fi機能をオンにして、データを無駄に消費することは避けてほしい。

またそれ以外の場所、たとえば外出先などでは、最近は公衆無線LANを提供しているスポットも多くなっている。公衆無線LANとは不特定多数の人が自由に利用できるWi-Fiスポットのことで、駅などの公共施設のほか、コンビニやカフェ、デパートなどさまざまな場所で提供されている。設置されているのは基本的に都市部がメインにはなってしまうが、こうしたスポットをうまく活用することで、外出先でもデータを気にすることなくスマホを使うことができるのだ。

ただし、公衆無線LANは誰でも自由に使えるという特性を悪用し、ウイルスなどが仕込まれている可能性が0ではない。そんなことはめったにないと思いたいが、万が一という可能性もあるので、利用する際は十分注意してほしい。もし公衆無線LANの利用は控えておきたいということであれば、スマホを活用する場所を自宅や会社などに限定し、それ以外の場所では0 SIMの500MB分を使うなど、利用方法を自分なりに工夫していくことが大事になるだろう。

 

それから、nuroモバイルで気を付けなければならない点として、3カ月間連続してデータが一切使われなかった場合、自動的に解約させられてしまうということが挙げられる。

自宅や会社のWi-Fi環境でしか使わないと決め込んで上手く活用しすぎてしまうと、逆に解約させられてしまうという事態が起こりうるのだ。そのため、データを節約しているなかでも、月に一度くらいは意図的にモバイルデータ通信を行って、データ通信を利用したという実績を作っておくことが大事となる。

ポイントサイト方式で 無料を実現する格安SIMもある

nuroモバイル以外で無料で使えるMVNOだと、ほかにはポイントサイト方式をとるロケットモバイルがある。

ポイントサイトとはお小遣いサイトなどと呼ばれることもあり、サイト上に掲載されている広告やアプリをダウンロードしたり、クレジットカードを作成したり、アンケートに答えたりすることでサイト内でポイントを貯め、そのポイントを商品券と交換できたりするサービスのことだ。

ロケットモバイルでは、貯めたポイントを商品券との交換ではなく、通信料金の割引に充てがうことが可能で、上手にポイントを貯めることで、月額料金を無料にできる可能性があるのだ。先ほどのnuroモバイルとはまた違ったサービスの種類ではあるが、こちらも無料で利用できる可能性があるという点では相違ない。

ちなみに、ロケットモバイルでもっとも安いプランである「神プラン」は、高速通信が利用できないという条件だが、月額298円から利用することができる。



さらに、AIRSIMモバイルも、無料での利用が可能な格安SIMのひとつだ。

こちらもロケットモバイルと条件が似ており、毎月キャンペーンを利用していくことで最大1GBまで無料にすることができる。キャンペーンの種類は、ゲームなど特定のアプリをダウンロードしプレイすること、指定された商品を実際に購入することなどが。物品の購入は、欲しいものでない限り余計な出費となってしまうので、ゲームアプリのプレイがあたりが手軽に実行できるキャンペーンだろう。

なお、複数のキャンペーンを実行したとしても、毎月無料になるのは1GBと決まっているため、無駄にキャンペーンをこなしていかないように気を付けてほしい。基本的にキャンペーンはどれでもひとつクリアすれば、それだけで1GBが無料になるので、これもWi-Fiを上手く活用することで、十分無料で普段使いができるような格安SIMだといえるだろう。

 

このように、特定の条件さえ満たせば、スマホを無料で使うことも決して夢ではない。だが、なかにはこんなに不自由しながらスマホを活用していくのは難しいと感じる人もいるかもしれない。そんな人は、サブ機として使う2台目のスマホで0 SIMを使うという事をおすすめしたい。何かあったときのために置いておくと安心できるし、使わなければ無料なので余計な出費も必要ない。

ただし、その場合は3カ月に一度はモバイルデータ通信を行うことをお忘れなく。

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