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SIMフリー携帯の料金を口座振替で支払う場合の審査について

2018年03月27日

SIMフリーを提供するMVNOでは、利用料金の支払いについて多くの場合がクレジットカードを採用しています。しかしなかには口座振替にも対応しているところがあり、クレジットカードを持っていない人でも安心して申し込むことができるようになっているのです。ただし、支払いを口座振替にする場合はMVNOによって審査が行われます。この審査に通過して初めて契約が可能となるわけです。今回は、MVNOでの支払いで口座振替を選んだときの審査について説明しましょう。

口座振替の審査はどのように行われるのか

SIMフリーに申し込む際、支払いを口座振替に設定した時点で審査が行われます。これは、万が一銀行口座に残高がない場合に料金を引き落としすることができないといった理由から、契約者に支払い能力があるか否かを判断するためと考えられます。また、契約者が実際にSIMフリースマホを利用する本人かどうかを審査する意味もあるでしょう。

 

・審査はまず本人確認から

口座振替における審査は、まず申し込みの際に本人確認書類を提出するところで行われます。SIMフリーの申し込みの際には、基本的に各MVNOの公式ホームページで手続きをしますが、このとき本人確認書類は画像としてアップロードできるようになっています。そして、申し込みフォームに入力した内容と本人確認書類の情報に差異がないかどうかを確認されるのです。

 

・次に銀行口座の信用情報を審査される

MVNOの申し込みフォームで支払いに口座振替を選んで送信した後、口座振替依頼書をMVNOに送付する必要があります。そして、依頼書に記載された銀行口座情報をもとに、信用情報を審査するわけです。このとき、たとえばこれまでのスマホの利用料金や公共料金などの引き落としが滞っているなどの問題があると、審査には通りづらくなることが予想できます。

 

以上のように、MVNOでは口座振替について2段階の審査が行われますが、一般的にMVNOにおける審査のハードルはあまり高くないといわれています。その理由にはさまざまなことが考えられますが、そのなかの1つにはSIMフリーの利用で発生する月額料金があまり高くないことがあげられるでしょう。通常SIMフリーの月額料金は、音声通話つきプランでデータ容量が比較的大きなプランでも、だいたい3,000円前後が相場です。つまり、これくらいの金額であれば支払いも容易ではないかと判断される可能性が高いのです。

 

上記のような点を考えると、これまで大手キャリアで7,000円~10,000円程度の月額料金を口座振替で問題なく支払っていれば、SIMフリーの審査も比較的通りやすいのではないかと予想されます。

口座振替に対応しているMVNOはあまり多くない

SIMフリーを提供するMVNOで行われる口座振替に関する審査は、過去にスマホ料金などの支払いに問題があるといった場合以外は、おそらくほぼ問題なく通過できると考えられます。この審査に通過しさえすれば、SIMフリーに乗り換えるのは簡単であるともいえるでしょう。

 

しかしここで問題なのは、口座振替に対応しているMVNOがまだあまり多くないということです。数あるMVNOのなかでも口座振替による支払いを受け付けているのは、2018年3月現在で数社のみとなっています。そしてこの数社はいずれもMVNOのなかで大手に数えられる会社であり、幅広い利用者層を狙ってサービスを向上させているとも取れます。

 

また、これから先SIMフリースマホの利用者が増加するにあたって、2018年3月現在で口座振替に対応していないMVNOも、対応しているMVNOに追随するのではないでしょうか。そうなると、口座振替で支払いを行いたい人もSIMフリーの選択肢が広がってくるでしょう。

口座振替にする際の注意点

クレジットカードを持たなくとも契約ができるSIMフリーは、支払いが簡単になり楽ですが、注意したい点もいくつかあります。その注意点について、下記にあげていきましょう。

 

・SIMカードの到着が遅れる

支払いに口座振替を選んだ場合の審査には日数を要するため、SIMフリーに申し込んでからSIMカードが到着するまで、審査の分のタイムラグが生じます。実際にSIMカードが届くまでの期間は早くて3日程度ですが、遅いと2週間前後かかる場合もあるのです。

 

・銀行口座に利用料金分の残高を残しておく

クレジットカード支払いの場合、銀行口座に利用料金の残高がなかったとしても、足りない分に関してはクレジットカード会社が一時的に肩代わりするため、MVNOに対する支払いは終了します。しかし口座振替の場合、残高がないとそのまま利用料金が未払いとなってしまうため、注意が必要です。

 

・別途手数料がかかる

多くのMVNOでは、毎月の利用料金とは別に口座振替の手続きにかかる手数料が徴収されます。その金額はあまり高くなく数百円程度のものですが、少しでも利用料金を抑えたいという人は手数料をよく確認しておいてください。

 

・口座振替に制限がある

支払いを口座振替にする際、さまざまな制限が設けられていることがあります。たとえば、MVNOの関連会社が提供する光回線プランとの同時契約が条件であったり、口座振替に対応するプランがデータ通信のみであったりなどです。この点についても、契約したいMVNOごとに調べておくことをおすすめします。

 

SIMフリーの支払いを口座振替にしたときの審査は、信用の部分でよほど問題を起こしていなければ、おそらくは通過するものと考えられます。ただし、口座振替を選ぶとデメリットも生じますから、その点は頭に置いておくようにしましょう。

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