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家族全員で格安SIMに乗り換え!家族でお得に格安SIMを利用するには?

2018年02月17日

大手キャリアでは、家族みんなで1つの会社に契約することで家族割引が適用されるのが一般的です。そして、一部の格安SIM提供会社(MVNO)でも家族で使えばお得になるプランが用意されています。

では、格安SIMを家族で使う方法や、メリットやデメリットも含めて解説します。

 

格安SIMは家族で使った方がお得になる

MVNOで利用できるプランの中で、家族で使うとお得になるものが存在します。決まったプランを利用して家族で使うと、1つの契約で家族分のSIMカードが提供され、それぞれの家族が複数の回線を使うことができるというのが一般的な形態です。

 

家族割が適用される10GB~50GBといった大容量プランに契約すれば1人あたりの料金が割安になったり、月々のデータ容量や余ったデータ容量をシェアできたりするという形が主となります。この場合、契約名義人は代表者1人分となることが多いですが、MVNOの中には家族ごとに名義が別であっても契約が可能な場合もあるのです。

 

ただし、1つのプランで複数枚のSIMカードを利用する場合、たとえば5枚までなどSIMカードの枚数が制限されている場合があります。そして、制限されている枚数もMVNOによって異なりますから、家族が多い場合には注意が必要です。

 

とはいえ、大容量プランを家族みんなでシェアできるMVNOのプランなら、大手キャリアと契約した場よりも1万円近くお得になることもあるため、利用して損はないでしょう。

家族で格安SIMを利用するときは

MVNOで家族割引やデータ容量のシェアを適用している会社では、個別の契約プランとは別に家族利用専用プランを用意しています。申し込むには、まずこの家族割プランやデータシェアプランのいずれかを選ぶことから始めましょう。こうしたプランなら、毎月の基本料金はもちろん乗り換えた場合の初期費用もお得になる場合があるのです。

 

たとえば、あるMVNOの30GBプランでは、単独の申し込みなら毎月の基本料金が6,000円台後半になるところを、家族割なら1人あたりの利用料金を6,000円台前半まで抑えることが可能です。また、MVNOによっては一定以上のデータ容量の家族割プランなら、追加分のSIMカードが無料になる場合もあるのです。

 

そして毎月のデータ容量をシェアするときには、家族がどれだけのデータ容量を使用するのかを把握しておくことが必要でしょう。その合計に合わせて、データ容量プランを選ぶことが求められるためです。もしデータ容量の上限を超えたときに容量を追加すると、別途料金が発生するために逆に割高になることがあります。

 

また、家族割やシェアプランを申し込む際には、いくつか確認しておきたいポイントがあります。契約の際の代表者が契約をする場合、追加する家族が同じ住所に住んでいることが条件となるMVNOもあるのです。そして、前述したように追加するSIMカードの枚数が限られている場合は、家族が何人なのか、人数が多い場合にはどの人まで家族割やシェアプランの対象とするのかも決めておくのがいいでしょう。さらに、追加する人のデータ容量がどれくらいになるのかによって、契約するプランが違ってくるはずです。

 

その他、MVNOによって対応が違うのがMNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用できる人数制限です。追加する家族全員がMNPできるところもあれば、代表者本人しか利用できない場合もあるのです。家族割やシェアプランの契約に関しては、細かな条件をMVNOごとに確認することをおすすめします。

家族利用のメリット・デメリットとは

ここからは、家族割やシェアプランを利用するにあたってのメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

 

・メリット

家族割やシェアプランを利用することで割安になったりデータ容量を分け合えることでお得になったりするのは、これまで説明したとおりです。それ以外のメリットとしてあげられるのは、代表者1人が決まったプランに申し込むことで、利用料金の請求が一本化できることです。家族それぞれが契約していると個別に請求されることになりますが、一本化されることで支払いが煩雑になることがなくなるわけです。

 

また、MVNOの多くは、毎月の利用料金をクレジットカード支払いに限定しています。そのため、クレジットカードが利用できない子供は単独で格安SIMに契約することができません。しかし、クレジットカードを使える代表者1人に支払いを一本化すれば、追加する家族の中の子供も格安SIMが利用できるようになるのです。

 

・デメリット

一方デメリットは、データ容量をシェアしたときに容量の上限を超えないように、家族で割合を見計らいながら利用することが求められる点です。特に、データ通信を多く利用する家族がいた場合、他の家族のデータ容量はおのずと削られることになります。そのため、場合によってはデータ通信を制限しなければならないケースも出てくるでしょう。

また、追加する家族が全員NMPを利用するときはその分手続きが必要となるため、手続きが若干煩雑になることもデメリットではあります。

 

以上、家族割やシェアプランのメリット・デメリットをあげましたが、これらの点を考慮しても結果的にお得に使える点はうれしいところです。各MVNOのプランを比較検討して、家族でどの会社に契約するかを決めてみましょう。

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