格安SIM・格安スマホの総まとめ【みんなの格安スマホ/SIMランキング】

格安スマホ/SIMランキング 格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信します!

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MVNOの料金まとめ

2017年11月08日

MVNOは、インターネットからであれば24時間いつでも契約の申込みが可能です。直接店舗で購入することが可能なMVNOも増えてきたので、不安な場合は店舗で相談しながら契約も可能な場合もありますが、メインはネットからの契約です。MVNO各社によって独自のプランやサービスを展開していますので、自分のライフスタイルにぴったりのプランを選択し、お得に利用しましょう。

店舗充実の安心感!Y!mobileならソフトバンクのWi-Fiスポットが無料!

Y!mobileは、誰とでも10分かけ放題が基本料金に含まれ、スマホプランS(月額1,980円=2GB)、スマホプランM(月額2,980円=6GB)、スマホプランL(月額4,980円=14GB)があります。さらに通話が完全定額の「スーパーだれとでも定額」は、月額1,000円で完全にかけ放題で利用できます。通話が多い人には嬉しいプラン設定ですね。
最低利用期間は2年で、契約期間の13カ月以降に各プランとも料金設定が変更となり、基本料金が+1,000円かかります。データ容量も、26カ月以降に半分の容量になるので注意が必要です。
例えば、スマホプランSの場合月額1,980円(2GB)が、13カ月以降に月額2,980円、26カ月以降にデータ容量が1GBになるプランとなります。また、チャージは500MBで500円です。
高速切替などのサービスには対応していないものの、全国主要施設や店舗には必ずと言って良いほど設置されている、SoftBankのWi-Fiスポットが無料で利用できますので、使い方によっては最もコスパが良いと言えます。

楽天モバイルなら「スーパーホーダイ」がオススメ!

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」は、通信速度最大1Mbps使い放題と、国内の通話5分かけ放題がセットになった新料金プランです。通信が混み合う12時〜13時と18時〜19時は最大300kbpsとなりますが、高速通信容量を使い切っても1Mbps使い放題で使用でき、1年目は月額1,980円(プランS:2GB)、さらに楽天ダイヤモンド会員であれは、月額1,480円(500円割引き)で利用できます。ただし楽天ダイヤモンド会員になるには、楽天カードでの利用が6カ月間で30回以上と4,000ポイントを獲得することが条件となっています。
その他に、2,980円(プランM:6GB)、4,980円(プランL:14GB)があり、スマホとSIMをセットで購入予定がある人は、3年の長期契約をすると端末代金が20,000円割引となります。
この価格は楽天会員のみが利用できるサービスで、楽天モバイルに会員登録した月からの適用となります。12カ月目までの月額基本料が1,000円割引(月額1,980円)となり、2年目からは2,980円になるというプランです。楽天会員でなければ、1年目から2,980円(プランS:2GB)となります。
主な料金プランは、ベーシックプラン月額1,250円(200Kbps無制限)から月額6,150円(30GB)まであり、データ容量のチャージは100MBで300円です。実店舗があり、高速切替やバースト機能などのサービスが充実しているのも特徴です。なお、最低利用期間は12カ月となっています。

その他各社料金プラン

<チャージが安い!最低利用期間なしで気軽に始められるイオンモバイル>
イオンモバイルの料金プランは、月額480円(1GB)~月額11,100円(シェア音声50GBプラン)までの29種類あります。追加チャージは1GB480円とかなり安い料金設定です。最低利用期間がないので違約金はかからないのですが、180日以内でのMNPの転出には、8,000円、181日以降は3,000円の料金が発生するので注意が必要です。
10分以内の国内通話であれば月額850円でかけ放題で、10分以上での通話になると30秒10円かかります。電話番号は現在利用している番号が使用でき、電話回線を利用しているので音質も変わらず快適な通話が楽しめます。
ウェブサイトや全国にあるイオンの200以上の店舗で申込むことができ、料金プランの変更や故障修理受付などのアフターサービスにも対応しているので安心です。

<Wi-Fi無料のエリアが豊富!カフェを頻繁に利用するならBIGLOBEモバイル>
プランの月額料金や端末料金が初月無料となっているだけでなく、SIMやスマホ、アクセサリーの配送料も無料となっています。初期費用として、プラン申込み手数料3,000円とSIMカード準備料394円がかかります。
SIMのカードのタイプD(ドコモ回線)、タイプA(au回線)から選べるようになり、それぞれ料金設定が異なります。ドコモ回線のデータSIM(3GB)のプランで、月額900円からとなっており、6GBのプランが人気となっています。
SMS機能付きデータSIMと音声通話SIMはドコモ回線とau回線の両方で利用でき、1GBの音声通話スタートプランは月額1,400円です。30GBまでのプラン設定となり、チャージは100MB300円、最低利用期間は13カ月となっています。
シェアSIMを含む3GB以上のプランを利用しているユーザーを対象に、YouTubeやGoogle Play Musiclなどの動画・音楽サービスが月額480円(音声通話SIM利用)で利用できるエンタメフリーオプションがあります。データSIMの場合は月額980円となります。データ容量を気にせず、コンテンツを楽しみたい方には非常にオススメのプランです。
なお、6GB以上のプランを利用している人は、スターバックスやプロントなど全国83,000カ所で利用できるWi-Fiが無料となります。

<日割りプランで利用したい人は「OCNモバイルONE」へ!>
OCNモバイルONEは、データ通信であれば月額900円、音声通話対応のSIMで月額1,600円で利用できます。さらに、OCNでんわアプリから発信することで国内の通話料金が誰でも半額となります。オプションサービスとしてかけ放題のプランもあり、「10分かけ放題(
月額850円)」、国内通話料上位3番号に対してかけ放題になる「トップ3かけ放題(月額850円)」、10分かけ放題プランとトップ3かけ放題プランを組み合わせたプラン(月額1,300円)があります。
月々の使用に応じて1カ月に1回プラン変更をすることができます。主な料金プランに1日プランがあり、月額1,600円(110MB)、月額2,080円(170MB)で利用できます。データ容量を使い果たし速度が遅くなっても、翌日には快適な速度で使用できる日割プランです。
その他のプランとして、月額1,800円(3GB)~月額6,750円(30GB)まであります。前日や前月に余ったデータ容量は、翌日または翌月末まで繰り越されます。ただし、月額2,500円(15GB)のプランだけは、デ―タの繰り越しがないプランとなっているので注意が必要です。チャージをする場合は500MBで500円となり、最低利用期間は6カ月です。
駅など全国86,000カ所に設置されているWi-Fiが無料で利用できます。また、マイポケットやOCNモバイルONEアプリなどのデータ通信は、データ通信にカウントされないようになっています。さらに、基本通信容量を超えた場合や低速通信(200kbps)でも、快適な高速通信が行えるバースト機能もあります。

<FREETELならネットで本人確認不要!海外への通話も30秒10円!>
FREETELの料金プランには大きく分けて2種類あり、使った分だけ安心プランとして月額999円(100MB)〜月額5,570円(20GB)まで8段階のレンジを持った、月々のデータ使用量が一定ではない人にオススメのプランです。また、ある程度のデータ容量が必要な人は1GB~50GBまでの定額プランもあります。SIMの種類によって料金が異なり、通話&SMSとデータ通信が利用できるタイプでは、月額7,680円(30GB)〜月額12,500円(50GB)です。
スマートコミコミ+は、端末と格安SIMをセットで購入したい人にお得なプランとなっています。端末は36回の分割払いとなりますが、12カ月使用後は残金の支払いをせず、新しい機種への変更も可能な「とりかえ〜る」が利用できます。条件については、公式ウェブサイトで確認が必要です。専用のアプリを使用すれば、10分以内なら誰とでもかけ放題となっています。10分以降は30秒10円の料金がかかり、海外への通話も30秒10円で使用できます。
契約しているプランがデータ定額プランの3GB以上であれば、LINE、Instagram、Facebook、TwitterなどのSNSの通信料が無料となります。データ定額1GBプランや、使った分だけ安心プランの場合には、LINE、WeChat、WhatAppのみとなります。データ定額プランであれば翌月にデータ容量の繰り越しができ、追加のチャージも可能です。なお、追加できるデータ容量は4GBまでとなり、0.5GB(512MB)500 円となっています。
契約はインターネットで完結し、配送員が商品を届けるときに本人確認をするため、事前の本人確認も不要です。午前11時までに必要な手続きが完了すれば、当日の発送も行っていますので、とにかく急いでいる方にはオススメです。
もちろん、インターネットでの契約が不安な方のために店舗もあります。直接来店の場合でも、当日中に契約して持ち帰ることも可能です。

<mineoなら、余ったデータを誰とでもシェアできる!>
mineoは、ドコモの端末とauの端末どちらにも対応しています。料金プランは回線によって異なり、ドコモ回線の方が少々割高となっています。月額1,400円(500MB)〜月額6,600円(30GB)まであり、高速切替やアプリで高速通信を節約モードにすれば、低速時のカウントがフリーとなります。
余ったデータはフリータンクに貯めておくことができ、最大5回線で誰とでもシェアすることができます。さらに残ったデータをプレゼントできるパケットギフトもあります。データ容量が足りない場合には、100MB150円でチャージできます。最低利用期間はなく、公式ウェブサイトでの手続き以外に、家電量販店など全国180店舗以上で対応しています。
通話にも専用のアプリがあり、10分間の通話料が無料です。月額850円のオプションをつけると、30秒10円で利用することができます。

<LINEユーザーなら必見のLINEモバイル!乗り換え拡大中!>
LINEモバイルの料金プランは全部で3種類あります。LINEフリープランは月額1,200円(1GB)、コミュニケーションフリープランはSMS付きで月額1,690円(3GB)〜月額3,220円(10GB)、MUSIC+プランは、SMS付きで月額2,390円(3GB)〜月額3,520円(10GB)となっています。最低利用期間は12カ月となっており、3GBで利用できるのは、テキストメール300文字、ウェブサイトは約9,900回、Youtubeは約12時間の利用が可能になります。
LINEフリープランは、LINEでの音声通話やチャット、画像や動画の送受信、タイムラインなどの機能を使用しても、データ通信量をカウントしないサービスです。コミュニケーションフリープランは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramがカウントフリーとなります。音声通話つきプランは、30秒20円で利用できます。LINE MUSICは月額750円、10分かけ放題は月額880円のオプションとなります。MUSIC+プランは、LINEMUSICだけでなく、その他の主なSNSもカウントフリーとなるので、データの消費を気にせず利用できます。
また、データのチャージは500MB500円で、データが余った場合にはLINEユーザー同士でシェアすることもできます。容量は500MBからで2.5GBまで対応しています。
2017年11月14日(火)から、どのMVNOからでもMNP(乗り換え)ができるようになります。

<専用アプリで節約モード!低速でもストレスなく利用するならUQモバイル>
UQモバイルの定額料金プランは、プランS(月額1,980円=2GB)、プランM(月額2,980円=6GB)、プランL(月額4,980円=14GB)の3種類となっています。
格安プランは2年の継続利用が条件のため、14カ月以降に利用料金は各プランとも+1,000円、データ容量は2年以降に半分となるため注意が必要です。なお、データ容量が足りない場合は100MB200円でチャージできます。
UQモバイルのmobaieポータルアプリで節約モードにすれば、SNSなどの軽いデータ通信ならデータの容量を気にせず使うことができます。動画などの重いデータの場合には、高速モードに切り替えれば、快適な高速通信が楽しめます。
通話は、5分かけ放題のプラン「おしゃべりプラン」と、かける時間に応じて60分から180分が選べる「ぴったりプラン」があります。
申し込みは、全国2,700以上の店舗でも行えますが、インターネットで契約することによって、送料やSIM代金、代引き手数料が無料になるサービスもあります。しかし、対象の端末が限られているほか、クレジットカードでの申し込みが必要など、いくつか条件がありますので、事前確認をオススメします。

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