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中古スマホを購入してMVNOに切り替えるときの注意点

2018年05月21日

中古のスマホを購入してすぐにMVNOに切り替えるとトラブルが発生することがあります。キャリアのスマホと基本性能で異なる点が複数あるからです。購入した中古のスマホを使う前に操作や機能について正しい知識を知っておけばトラブルは防げます。中古スマホを購入してMVNOに切り替えるときの初期動作やSIMカードのサイズなどの注意点をご紹介します。

細心の注意を払って4つのポイントを確認

スマホは、キャリアから販売されている多機能な機種が中古で安価で購入できます。格安SIMを入れて使えるスマホであれば使い方次第では月々の通信量を大幅に下げられます。しかし、よく調べないで購入してしまうと格安SIMが使えない場合があります。まずは以下の4つのポイントを確認し、中古のスマホを購入後も問題なく格安SIMが使えることを把握しましょう。

 

■SIMカードのサイズと種別が対応しているか

中古のスマホの購入時には、SIMカードのサイズと種別が対応しているかどうか確認しましょう。対応可能のSIMカードを把握しておけば、中古のスマホが使えるか判断できます。また、キャリアのスマホには、ほかのキャリア回線が使えなくなるSIMロックがかけられているため注意してください。

 

MVNOの格安と同じ通信回線を使用しているキャリアの中古スマホを購入するのが望ましいです。また、3GもしくはLTE(4G)の契約種別が合致しない場合は、キャリアの窓口で契約種別の変更をしなければ使えないこともあります。

 

■保証条件の確認

中古のスマホは、それぞれのショップによる独自の保証サービスとなっていることも少なくありません。故障に関する保障条件や保障期間を確認すべきです。

 

■初期不良はないか

店頭に並べられている際に、ある程度の本体のコンディションは記載されています。しかし、自分の目で見て動作確認し、店頭スタッフに聞いてみないと分からない問題があるかもしれません。初期不良のない中古のスマホであるか確認する点を下記にまとめました。

 

・外観およびキズ

・バッテリー

・カメラの動作

・タッチパネルの反応

・フタの開閉

・カードの抜き差し

・付属品の欠品

・最新のOSへバージョンアップを行えるか

・アクティベーションロックがオフか

 

これらの点すべてで問題がない状態の中古のスマホを購入するのが望ましいです。

 

■中古のスマホで多い赤ロムのトラブルとは

赤ロムとは残債の未払いや盗難品などで、ネットワーク利用制限がかかっている状態です。SIMカードが抜かれた状態の端末である白ロム端末であるかを確認しましょう。

 

キャリアならではのサービスを受けられなくなる

中古のスマホを購入しMVMOに切り替える際には、キャリアならではのサービスを受けられなくなる点を把握しておかないといけません。事前に変更点を確認しておけば慌てずにすみます。MVMOへの切り替えを検討している人は、どういった点に注意すべきかをご紹介していきます。

 

■通話料の割引サービスが不適用

MVMOは「時間帯での通話無料」「同じキャリア同士での国内通話料が24時間無料」などの各キャリアが提供している割引サービスが不適用となります。一般的にMVNOの通話料は30秒で20円と設定されており、これまでと同じように利用すると月々の料金が高くなることがあります。MVMOに切り替えての通話料を抑えるための方法としては、アプリの無料通話やIP電話サービスの活用です。

 

■各MVNO企業のサポート窓口が問い合わせ先

料金プランの見直しや修理の依頼について、これまでは身近にあるキャリアショップを利用できたことでしょう。MVMOに切り替えた場合、相談やトラブルは実店舗ではなくMVNOのカスタマーサポート窓口やインターネットからの問い合わせ先となります。

 

■キャリアのメールアドレスが使えない

キャリアのメールアドレスはMVNOに切り替えると使えなくなります。メッセージアプリの中心な人であれば使用しなくても支障がない場合もあります。しかし、業務上の連絡をする際には問題が発生するかもしれません。この場合は、事前に変更メールをする人を連絡リストにまとめて、新しいメールアドレスへの変更をおすすめします。

電話もインターネットも使えなくなる空白のタイミングとは

MVNOでは、各キャリアで今使っている電話番号をそのまま乗り換える「MNP(番号ポータビリティ)」の対応が可能です。手続きの方法はどのキャリアであってもほとんど変わりません。一連の流れは以下の通りです。

 

1.電話や窓口あるいは公式Webサイトで転出を伝えてMNP予約番号を受け取る

2.新しいMVNOとMNP予約番号の期限の15日以内に契約する

3.契約した後、SIMカードをスマホに挿して設定する

 

注意しないといけないのは手順2で申し込んで手順3のSIMカードが届くまでには、2日から1週間の日数を要することです。この期間はスマホでの通信ができなくなります。MNPが適用される前には、周囲に事前連絡が必要になります。

 

 

中古スマホを購入してMVNOに切り替えるときには、購入したスマホが利用できるか確認しましょう。また、契約後に使えなくなるキャリアメールや通話料の割引サービスなどの変更点に注意してください。今までのキャリアのサービスが利用できなくなっても問題がないよう準備することをおすすめします。快適にMVNOを利用するためにも、変更後のプランが自分に合っているかよく検討して選択しましょう。

 

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