格安SIM・格安スマホの総まとめ【みんなの格安スマホ/SIMランキング】

格安スマホ/SIMランキング 格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信します!

格安スマホ/SIMランキング 格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信します!

通信速度が3GB以上のSIM / MVNO比較

2017年10月31日

目的や用途によって、sim購入プランは変わってくる?

利用内容や頻度からプランを設計しないと既存の契約内容より割高になってしまうケースがあるようです。

 

今回は補足コンテンツに、損をする人・特をする人の事例を紹介する。

あわせて通信速度が1GB以下のSIM比較も行う。

【厳選】通信速度が3GB以下のSIM3選

【補足】格安SIMで損する人③ 【家族割を活用している人】

キャリアの家族割を活用している人は、通常料金よりも大幅な割引が適用されているケースがあるため、格安SIMへの乗り換えで逆に月額料金がアップする可能性も。

なかでも家族間通話はそのキモとなる存在。3キャリアとも、家族間通話を24時間無料にする割引サービスを用意しているため、それらを利用していて、なおかつ「かけ放題には入っていない」という場合は、格安SIMにすることで損することも考えられる。
格安SIMにもかけ放題サービスは用意されているので一概にはいえないが、少なくともキャリアのような家族割は少ないので、乗り換える際はよく計算する必要がある。とにかく家族間で長電話をするという人は、キャリアに残留した方がお得だ。

【補足】格安SIMで得する人 【サポートやサービスよりも安さ重視の人】

現在キャリアでスマホを使っていて、サポートよりもサービスよりも、とにかく月額料金の安さを重視したいという人は、格安SIMに乗り換えることでほぼ確実に得することができる。

そもそもキャリアと格安SIMは、料金形態が大きく異なる。キャリアは「基本料金(かけ放題など)」+「プロバイダ料(ドコモならspモードなど)」+「データ使用料」の3段階契約が基本。一方で格安SIMは、「基本料金」=「データ使用料」になっており、シンプルなうえにトータル額がかなり安い。以下は、キャリアからドコモ(スマホでかけ放題契約時)、格安SIMからmineoを例にして月額料金を比較したものだが、データ容量は1GBアップしているにもかかわらず、mineoのほうが月に3900円も安くなる(mineoで10分かけ放題を付けると3050円)。年間にして4万4800円。これはかなり大きな節約だ。

ただし、格安SIMはサポート体制がキャリアほど整っていない。(下記イメージ図参照)そのうえ、インターネット経由で契約をした場合、SIMカードをスマホにセットし、接続設定や回線の切り替え手続きを行う必要があるなど、“自分でやらなければならないこと”が多い。今までキャリアにお任せだったことを、自分でできるだろうか――。これは、格安SIMに乗り換える際、もっとも重要なチェック事項だ。
実際に、格安SIMへの乗り換えが相次いだ2017年4月には、全国の消費者センターに「SIMが使えない」「修理に出そうとしたら代替機がないと言われた」などといったトラブルが多数寄せられたという。

何かトラブルに遭ったとき、インターネットを使い、自分である程度の解決策を見出せなければ、格安SIMを使いこなすのは難しい。安いものには安いなりの理由があることを頭に入れ、多少の不便さはある程度割り切れる気持ちがなければ、得をするどころか、そもそも格安SIMを使うのに向いていないということになってしまう。

格安SIMへ乗り換えて後悔しているという人の大半は、「現在の契約状況はどうなっているのか」「そもそも格安SIMとはどういうものなのか」といった事前調査が足りなかったと言わざるをえない。
キャリアから格安SIMへ、損することなく乗り換えられるか。それは、現在の契約状況や、格安SIMがどういうものなのかという理解度によって大きく変わってくる。月額料金だけ見れば、確かにキャリアよりも格安SIMの方が安い。しかし、安さだけを見て乗り換えるのは失敗のもとなのだ。
格安SIMはなぜ安いのか――その理由をきちんと理解することこそ、格安SIMの乗り換えで“損しない人”になる最大のポイントだ。

当サイトについて

「みんなの格安スマホ/SIMランキング」は格安SIMやMVNOにまつわる便利な情報、役立つ情報を発信するサイトです。

免責事項